石五郎のライフスタイル

アクセスカウンタ

zoom RSS 芭蕉入門で入門した気分

<<   作成日時 : 2017/04/01 08:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

珍しく自分が買った本をよむ。 俳句本。俳句といえば松尾芭蕉。

井本農一著「芭蕉入門」(講談社学術文庫)

芭蕉入門 (講談社学術文庫)
講談社
井本 農一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 芭蕉入門 (講談社学術文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


買ったのも読んだ記憶もありません
第4刷昭和55年とある

芭蕉の句味わいながらたどる跡

ボクも知る俳句が出ると嬉しいッス
大抵は国語の授業で習ったもの
ってことはみんな知ってる俳句かな


 古池や蛙飛び込む水の音

この俳句最初はちょっと違ってた

 山吹や蛙飛んだる水の音
 ↓
 古池や蛙飛んだる水の音
 ↓
 古池や蛙飛び込む水の音

少しずつ変化したのか、なるほどネ


 面白うてやがてかなしき鵜舟かな

ああこれも芭蕉でしたか知らなんだ

面白うてやがてかなしきよく使われる
例えばネ寺山修司はこんなふう

 おもしろうてやがてかなしき巨人かな
 (不思議図書館)

なぜかしら石五郎も使ってた

 面白うてやがて悲しきHit That Jive Jack

五七五横文字はちと無理がある

芸術は時代を超える根本と
新しい独創的な発想の
両方が必要と芭蕉は説いていた

私には何のことやらワカラナイ


 夏草や兵どもが夢の跡

 閑けさや岩にしみ入る蝉の声

 荒海や佐渡に横たふ天の河

 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

目の前に鮮やかな景色が浮かびます
そしてまた思いがぐっと押し寄せます

芭蕉イイ、嗚呼芭蕉イイ、芭蕉イイ
五月雨を集めて満足、芭蕉の句

七五調ああつかれたもうしまい


言い訳 

作詞しばりは続けたい
続けたいと思えど出てこない
作詞しばりにしばられて
ブログの更新ままならず
ならばあとから追いかけて
絞りだしたら後しばり
一番搾りじゃないけれど
時間差しばりの裏技で
お茶を濁して酒を飲む
ああこりゃこりゃ

ishiNo134

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
石五郎 意思ゴロンゴロ 石五郎

松島やああ松島や松島や
芭蕉が詠んだとよく言われますがこれは江戸後期の狂歌師が詠んだものです(無季語自由律俳句というやつ)
のパクリですが・・・

冒頭句の解説です
メニューを前にあれも、これも、やっぱりあれも食べたいとと思い悩む。
ライブ2週前だというのに演奏曲が1曲しか決まっていない、あれも、これも、いやあの曲も難しいけどイイ!と・・・
石五郎さんの心の動きを見事にとらえた一句となっております。
H
2017/04/01 10:24
Hさん、見事に見破られたのは間違いありません。
時間もないので慣れた曲で乗り切ろうと思うのでありますがどれも中途半端なので意思ゴロンゴロ状態です。
最後は姑息に見(ケン)に回るという手も…

松島やああ松島や松島やは芭蕉だと思いこんでました。流石Hさん博識ですね。芭蕉入門に出てこなかったので、作品として大したことないのかなあなんて思ってた私。
石五郎
2017/04/01 13:28
俳句かぁ〜。
シンプルで奥が深そうですね。
私も廃人にならなれそうなのですが・・・。
ヤス
2017/04/02 09:15
ヤスさん、私はプレバト俳句のファンです。
夏ちゃんの毒舌添削面白い。
五七五調子にのっていつまでも。
石五郎
2017/04/02 15:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
猫壁紙.com

おきてがみ
by blog-parts fab.
英語名言

実際に使ってみた!

 

お勧め商品の関連記事

【アマゾン】

【楽天】

芭蕉入門で入門した気分 石五郎のライフスタイル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる