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zoom RSS ノーベル文学賞に相応しいミュージシャン考

<<   作成日時 : 2017/01/08 19:01   >>

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ノーベル賞受賞者ボブ・ディランって書くと、どうしても皮肉を込めた感じになってしまいます。ノーベル文学賞をとって彼の音楽への評価が上がったのだろうか。まあ話題になってCDが売れたってことはあるかも。庶民には大金の副賞も彼にとってはきっとさほどのモノでもないだろうしなあ。

だからまあチョットしたジョークなのですが・・・

ボブ・ディランにノーベル文学賞ならビートルズはどうなんだ!

曲と詞のトータルならビートルズでしょうが
文学賞というカテゴリーだと
評価の対象は歌詞だけなのか
いやいや社会や文化への影響も含めれば
やはりビートルズでしょ
となるとノーベル平和賞という線もありかな?
いやいやそれなら何を今さらですね

ノーベル賞は存命中の人に与えられるもの
ときいたことがある
4分の2ではアカンのかな

メンバー個人を対象にした場合でも
Lennon/McCartneyの作品で
歌詞はボク的には Johnの方がイイ
Johnが存命中ならボブ・ディランと張り合ったかもしれない
などと思うのであります
(実にしょうもないことを考えているのだ)

ここでふと、Simon & Garfunkelを思い出したのです

Wednesday Morning 3 A.M.
The Sound Of Silence
Leaves That Are Green
A Most Peculiar Man
The 59th Street Bridge Song (Feelin Groovy)
The Dangling Conversation
Flowers Never Bend With the Rainfall
America
Old Friends
A Hazy Shade of Winter
The Boxer

歌詞が素敵だなあとボクが思っている曲だけでも
書ききれないほどあります
(書ききれてるけど)

ディランの歌詞に比べて
難解さはあまり感じさせません
真っ当な感じさえします

The Dangling Conversationの歌詞に
And you read your Emily Dickinson
And I my Robert Frost
というのがあります
ああ詩人は詩集を読むものなんだ
と、当たり前のようなことに気がつきました

ボクは昔、ランボー詩集を読まずに持ち歩くだけで
真っ黒にしたという実績があります
(自慢にならんけど)

その反省から
エミリー・ディキンソン詩集を買って
じわじわと少しづつ読んでいます
(なんじゃその読み方)
ロバート・フロスト詩集は値段が高かったので買いませんでした
なので、二十代でロバート・フロスト詩集を読んでいた
ポール・サイモンを心から尊敬します
(なんじゃそれ)

ノーベル文学賞といわれても
この人たちは別にどうこうないでしょうが
ボクの一押しはLennon/McCartney
二押しはPaul Simon
Dylanはサルトルみたいにノーベル賞を辞退してほしかった
という結論に達したのであります
(実にしょうもないことを)

画像
【ノーベル賞興味ないし〜】


Flowers Never Bend With the Rainfall
https://youtu.be/Fd-DvSTBq1o


雨に負けぬ花 日本語歌詞:石五郎

深い闇を抜けた
その先も暗い影
ここがどこなのか解らない
本当のことは
感じるしかない
嘘っぱちの影に隠れているから

そうだからってこんなところで
決して挫けない
雨に負けない
花ならば

壁に掛かった
ちっぽけな鏡
いったい何を映しているのか
眩しすぎる
真実や正義
何もわからずさまよっているのか

そうだからってこんなところで
決して挫けない
雨に負けない
花ならば

運命を呪う
それとも己自身を
あざなえる縄に身をまかせ
はるかなる夢
いつかは現実に
あるべき己になるべき己が立ち向かう

そうだからこんなところで
決して挫けない
雨に負けない
花だから

ishiNo125

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私もディランは辞退してもカッコよかったかな〜と思います。
ボン様も辞退するのでしょうか?
賞金だけ貰って私に何か奢ってくれたら嬉しいです。
ヤス
2017/01/09 08:31
ヤスさん、ノーベル賞に昼寝賞とかのんびり賞とか出来たらぼんにもチャンスはあるかも知れません。
その時は私が代理で受け取って〜
石五郎
2017/01/09 10:11
20年前なら絶対辞退していた
10年前なら微妙
受けるなら出席して吟じろよ!
ディナーの会場でアコースティックかき鳴らせ!
あの頃のディランはもういません
スタンダード一発録りのアルバムを2枚も出しちゃうし・・・
そんなアルバム買っちゃう私もわたしですが・・・

そう言えば新年のご挨拶がまだのような・・・
ボンチャンおめでとう!
石五郎さん今年もよろしく。
H
2017/01/10 09:28
Hさん、そんなアルバムを借りて聴いちゃう私ですが、ディランの曲からは未だに発見があって、放っておけない人なんですね。
そういえば私も知らないうちに新年になだれ込んでいました。
本年もぼん共々よろしくお願いします。
石五郎
2017/01/10 12:17
私も大変おそくなりましたが、新年のご挨拶をばm(__)m
石五郎さん
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

孫疲れからようやく回復した途端、寒さ襲来。
名古屋も雪でしたね。
喉には風邪は大敵です。
ご自愛下さい。

ボブディランを知ったのは、ガロの「学生街の喫茶店」の一節♪学生で賑やかなこの店の〜、片隅で聴いていたボブ・ディラン〜♪です。
それだけでした。
「風に吹かれて」はジョーン・バエズの歌。
程度の認識でした。
”音・メロディ”重視で歌詞を二の次にして、歌詞の意味も誰が作詞、作曲したかも考えていなかったからです。
お恥ずかしい限りです。
なのでノーベル文学賞に値するかどうか?を論ずる資格はありませんが、彼の楽曲が世界中の人々に感銘を与えた事を考えると、佐藤栄作のノーベル平和賞よりは説得力があるような気がするのです。

昼寝賞とかのんびり賞は眠り猫のおはこですが、ぼんちゃんはじめ猫ちゃんは強敵かもーと申しておりました。

kei
2017/01/17 14:15
keiさん、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
孫疲れというのは孫と遊び疲れた状態でしょうか。孫は子より可愛いと聞きますが、ウチはまだなので想像の世界です。それにしても寒いですね〜マイナス3.6度ですって。暖房に慣れた軟弱なカラダにはコタエます。keiさんも風邪に吹かれないようお気をつけ下さい。

私は「風に吹かれて」をPPMで知りました。
あのころディランがカッコイイというのがカッコイイという事もありましたが、いまだにあのころのディランはカッコヨカッタと思うのです。私にとってあのころというのは1962年から1970年ぐらいまでのことで、実はそれ以降のディランをほとんど聴いていない、ということに気がつきました。
ビートルズ解散後のソロ活動も1975年以降はあまり聴かなくなりました。いつまでもあのころにしがみついていたんだなあ〜
そうでした、栄ちゃんもノーベル平和賞とったんですね。オバマも平和賞。なんだかオカシイですね。

眠り猫さんは名前からして昼寝賞とかのんびり賞に相応しいですね。猫がライバルって相当スゴイですw
石五郎
2017/01/18 00:27

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