石五郎のライフスタイル

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zoom RSS 大漁旗を掲げろ(Cheer Up Live Vol.3報告ちょっと長いぜ)

<<   作成日時 : 2015/05/24 08:06   >>

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2015年5月17日(日)、ロコ軍団のCheer Up Live Vol.3は実に大漁でした。どれっくらい大漁だったか、釣果をご披露いたしやしょう。

まず「エビ」「カニ」「イワシ」が大漁でした
(なんのこっちゃ)

正確に書けば
「桜エビのおこげ」「蟹ミソ缶」「カタクチイワシのガーリックソース煮」
(ますますなんのことやら)

画像
【コレ大漁旗ってか】


応援に駆けつけてくれたマリちゃんトモちゃんから
差し入れをいただいたのであります

大変よくデキたお二人です
私の趣味嗜好を正しく把握しているわけです
飲んべえのオッサンには酒の肴がイチバンです

そうそう、大変よくデキたお二人は
しっかり本名で声援してくれましたが
私、石五郎でとおしていたので
自分でも「それ誰やねん」「あっアテのことや」
状態でした

酒のアテもアテの名前の声援も
大層嬉しかったものですから
つい披露してしまいました
ご容赦下さい


そろそろ本題に入らねば

出演者は9組11名の女性に交じり男性は私一人
つまりハーレム状態というエサで釣り上げられた
というのがそもそもの始まりでした
つまりアテが釣果だったワケでして
(そろそろクドイぜよ)

選曲は苦労しませんでした
なにしろ歌える曲が少ないのであります
なのでほどんどまるまる3ヶ月間
ビリー・ジョエルのEverybody Has A Dreamを歌いまくりました

八竜山の山道を歩きながら歌うという
どう考えてもケッタイなおっさんに見える練習

風呂場でがんがんエコーを響かせながら歌うという
お隣りさんにとっては迷惑千万な練習

掃除機で家をきれいにしながら歌うという
ヤカマシイって怒鳴られない唯一の練習

かつてこれほど練習したことないっつうくらい
大漁の練習をこなしました〜
(誤植ちゃう)

■コヨイノロコゴロクその1

 アカペラで練習すべし

アカペラで歌うと
アレっココどうだったっけ〜状態がよくわかったのです
音源を聴きながら歌った大漁の練習は
適当な練習だったのです


そろそろ本番に入らねば

今回は夢を諦めちゃいけないってことを
みんなに伝えたかったのです
そうやって自分の背中を押したかったのです

夢だと?
何甘いこと考えてるんだ
現実をよく見ろ
お前に何ができるってんだ
おとなしくすっこんでろ

今までず〜っとこんなふうに
自分の夢を消しゴムで
ゴシゴシと消していたのですが
この歳になってビリー・ジョエルに
コンコンと諭されました

夢を追い続けるんだ

どうしたらこの思いを伝えられるか

日本語で歌ったらどやろ
英語でもろくに歌えないのに
日本語で歌ったらお笑いになるやろな
今回はお預けにして
いつか日本語で歌ったらいい

じゃあ英語で伝わるにはどうしたらいい
言葉とその思いを体に叩き込むしかない

表情や動きからも伝わるものがあるハズだ

部屋で身ぶり手ぶりを交えながら歌いました
ガラス窓に映った自分を見ながら歌いました
けったいなオジサンやなあと思いました

どんな内容の歌なのかを最初に紹介したら
そうゆう歌なのね〜どれどれ
という感じで伝わりやすくなるかもしれない
私の時だけこんなふうに紹介してとお願いしました

 何も言わずあきらめている人
 夢と現実のはざまでもがいている人
 そんな人たちの背中を
 やさしくそして力強く押してくれる歌
 誰にも夢がある
 ビリー・ジョエルの名曲です
 Everybody Has A Dream
 
どんなに練習しても本番は違いますネ
楽屋裏で1番の歌詞をおさらいしてたら
ぽっかり歌詞がホワイトアウトしました
まいったなあ〜
歌詞カードを出して確認しました
そうだがね、こんなトコで忘れとったらいかんがね

不安はつのる
歌詞カードを折りたたんで
シャツの胸ポケットにいれました
いざとなったらこれ見たる
いやいやステージじゃ見れんでしょ
でもココにあると思うだけで安心できる

もうひとつ胸ポケットに入れていました
前夜、不安にかられてしょうがないので
自分に言い聞かせる言葉を書き出した9行です
ライブ会場に向かう地下鉄の中で
何度も胸ポケットから出しで読みました

 走れ、前のめりに倒れたっていい、レイドバックする歌じゃない
 信じろ、自分のリズムを信じろ、みんなのフォローを信じろ
 押さえろ、今の最大値から1割だけ押さえろ、余力があれば届く
 押しつけるな、感情を押しつけるな、汲みとってもらえ
 相手はひとり、一度に欲張るな、ひとりずつ伝えろ
 考えるな、結果を考えるな、その瞬間に浸れ
 いつもどおりで、いつもと同じ気持ちで、ビリーとともに
 笑顔、笑顔が場をつくる、耳が向く
 楽しめ、苦しい事も楽しめ、みんなのために

歌ってそうゆうモンかもしれない
さあ出番だ!

ガタガタ(何か壊れたような音)

いいんだコレで

本番というのは準備という土台の上の建物なので
土台がよければ自ずと結果が出るし
たとえ結果が期待にそぐわなかったとしても
土台をこさえてきた過程そのものが
果実になってゆくんですね


おっとこれだけじゃなかった

■コヨイノロコゴロクその2

 コーラスは音が合ってるだけではダメ

溶け込むハーモニー
リードボーカルを支える声質とバランス
等々に加えて
楽曲を理解しリードボーカルの思いを共有し
一緒に歩いたり
後ろから押したり
縁の下の力持ちになったりする

楽器と同じ伴奏者であり伴走者なのですね

リハーサルで楽譜を見ながらコーラスしていたら
リードボーカルを見て歌うようにと
chakoちゃんに指摘されました
嗚呼〜そうなんだ〜

ボクはミアさんのOpen Armsとロコ先生のルージュの伝言で
コーラスに加わりました
Open Armsではミアさんとボクのデュエットの部分がある
最初の音がとれないとぶち壊しになってしまう
絶対に外せないというプレッシャーがありました
直前にある同じ音程を頭の中にキープしておくことによって
音程を外さないという練習を何度も繰り返しました

若い頃からず〜っと自分の感覚だけでハモっていたんですね
まあそれで出来るならイイのですが
非常にプレッシャーのかかる時とか
自分の力を限界まで出さなきゃいけないとか
感覚だけでは追いつかない時なんかは
いろいろ工夫しなけりゃいけないんですね

ルージュの伝言ではかなり低い音程がありました
下のソからべースランニングのように歌うところです
出なくはない高さですがショボイ音になる
このパートを歌うように言われた時
ロコ先生は随分迷ってボクを指名したのでは〜
と思いました

低音ってお尻と丹田と腹筋を使うんですね
ようするに正しい発声なら
十分出る高さだったんです
練習するうちに強い音が時々出るようになったのですが
本番ではショボイ音になってしまいました
ボクにうってつけの課題が出来たと思います


ボク一人分でもこんなに大漁でしたから
出演者ひとりひとりが得られたものを想像すると
凄いことになります

そういったいろんなこともありますが
楽しかったということがイチバンです

終わってからいろんな方に声をかけていただきました
皆さんしっかりと楽しんだのですね

世に出ている音楽はある意味で完成した音楽です
ライブを聴きに行ってステージで繰り広げられる音楽もそうです

発表会というのは講師演奏という完成した音楽と
発展途上の自分(達)の音楽とが
同時に体験できる唯一の空間と言えます

それぞれの目指すところと今の場所
それが個々の準備する過程とダブって見えてきます
道のりの長さの違いはありましょうが
この一歩一歩を踏みしめれば
目指すところに必ず到達する
と明確に意識できる空間でした


ロコ先生のAll Of Me最高
ボーカルvsピアノ
ボーカルvsパーカッション
丁丁発止のアドリブ・バトルが圧巻でした
人間の身体は最高の楽器だったんですね〜
と誰かが感想を漏らしていましたがボクも同感
(はよ最高の楽器を使いこなさんかい)

Cry No Moreでchakoちゃんのファンになりました
(ロコせんせにはナイショやで)

Cry No More - Miho Fukuhara




Cry No More 日本語歌詞:石五郎

Cry No More
忘れたいなら
夜空を見上げ
ボクを探して

Cry No More
両手をひろげ
思いの限り
抱きしめて

目をとじれば
暗闇にあかりが灯る
耳をすませば
なつかしい風が吹いてる
すべてなくした今この時
聴かせて

Cry No More
見えなくなっても
ひとりぼっちじゃ
ないからね

二つの影は
決して離れはしない
永遠に光が消えないように
誰も知らない二人だけの歌を
聴かせて

なくしたんじゃないよ投げ捨てたんだ
自分らしく生きて行くんだ
あきらめないで暗い道も
夜明け前だよ何かが見えてくる

目をとじれば
暗闇にあかりが灯る
耳をすませば
なつかしい風が吹いてる
すべてなくした今この時を
聴かせて

Cry No More
忘れないでね
夜空を見上げ
ボクを探して

ishiNo57

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内 容 ニックネーム/日時
これだけ書ければさぞかし大漁だったのでしょう
ア〜聴きたかったな〜
CHAKOさんとロコ先生の歌
(音源在ったら聴かせてください)

参加したかったな〜
マリ&トモとの声援

シドロ、モドロする
石五郎さん見たかったな〜
私はその頃新幹線の中
崎陽軒のシュウマイでビールをグビグビやってました
次回は必ず声援に行きます
何時ですか?
H
2015/05/24 10:26
Hさん、アドバイスいただいたとおりビリー・ジョエルみたいにクチ髭とアゴ髭をつなげ頭髪を短くカットしました。本人はまんまビリーの気分でしたが、目をつぶって聴いたらビリー・ジョエルそっくりというお世辞を頂戴しました。喜ぶべきか悲しむべきかチョット迷いましたが、ありがたくいただきました。

音源は片方だけあります。内緒でおきかせいたしやしょう。

Hさん不在のおかげでプレッシャーが半減したのがヨカッタのかもしれません。そんな甘いことを言っててはいけないので、次回はフルパワーのプレッシャーを克服するよう精進します。

崎陽軒のシュウマイ食べたかったなあ〜なくても打ち上げで呑んだビールの旨かったこと〜次回は今秋になりそうです。
石五郎
2015/05/24 11:45

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