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zoom RSS Bette Midler の The Rose に泣けたので

<<   作成日時 : 2012/02/26 18:07   >>

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偶然みつけたけこの曲はどっかで聴いている。とても馴染めるメロディです。歌詞を見ながら聴いていたら、なぜか涙があふれてしまったあ〜〜〜

The Rose - Bette Midler


日本語で歌いたいと思ったので
歌えるような訳詞をつけてみました


ローズ

詞曲:Amanda McBroom
訳詞:石五郎


愛は川のよう
人は溺れる

愛は刃物のよう
心を切り裂く

愛はとめどなく
痛いほどの欲望

でも愛は花、愛はあなた
まだ芽も出さないけど


壊れそうなハート
ダンスもヘタくそ

夢は追いかけない
傷つきたくないから

何も欲しがらない
何も与えようとしない

死ぬことが怖いのに
ただ生きているだけ


ひとりの夜が寂しくて
くじけそうになって

愛なんてどこにもないなんて
心が叫んだなら

思い出して寒い冬の
冷たい雪のその下に

春を夢見る小さな蕾が
顔を出している



書きながら、また泣いたあ〜〜〜



Rose
Rhino Flashback
Bette Midler

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コメント(21件)

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土日の二日で超全力(笑)4時間〜30数曲のライヴが終わりました。
ボイストレーニングのイロハを無視し、たばこプッカプカしながらのライヴでした(笑)

僕は、(定番に陥りやすいのですが)このローズのような歌詞に魅かれます。
人気がある日本の若いプロミュージシャンたちは、この手のバラード系歌詞を(言葉の量が3倍くらいある…)ちりばめてヒットさせていますが・・・・・
甘いアマい!

人生経験が足りない分、(頭で覚えている感動言葉を)唄っているだけで、ベット・ミドラーの表現力の「爪の垢」さえ気が付かないみたいですね。
今夜のおぢさんは、いぢわるになっているのです(笑)

単純で短い歌詞の間の空間は、「あなたの歌声と表現力で豊富化する」のが、プロアマ超えたすべての歌い手の目指す道なのですが…‥・・・
きよかん
2012/02/26 20:25
ベッド・ミドラーの歌う
IN MY LIFE は
最高です!
本家よりも素敵かも?
一聴の価値あり。
H
2012/02/26 23:04
きよかんさん、それはマジ超全力ですね〜♪
健康のため飲みすぎと吸いすぎと
歌いすぎにご注意を(笑)

シンプルな英語の歌詞の
均整のとれた様式美には
正直あこがれますが
The Roseからは言葉の壁を越えて
押し寄せてくるものがあります。

そういえばベット・ミドラーは
いぢわるな魔女の役で
映画に出演してましたね。

歌と演技は通じるものがあるのでしょう
すごい表現力です。
石五郎
2012/02/27 02:08
Hさん、ベット・ミドラーのIn My Life
聴いてみました。
Liveや映画やイロイロあるんですね。
勢いあまってIn This Lifeまで
聴いてしまいました(笑)
石五郎
2012/02/27 02:18
石五郎さんの訳詩を見ながら聞いていたら、余計にグッときてしまいました。
きよかんさんのご指摘に納得です。
ヤス
2012/02/27 09:23
とってもいじわるなコメントでした。
若者たちに謝罪です。
すいません。

石さんの取り上げるミュージシャンは、どの方も歌やギターの技術のクオリティもさることながら、楽器や歌に「歌心」を感じさせられるミュージシャンがほとんどで、センスの良さに参っています。

僕の友人でキャロルキングなどの洋楽・PPM、ママ・パパを唄う秋田市のトップクラスのボーカリストの40歳過ぎの女性は、このローズという歌は「歌詞が簡単だけど、間が長くて、余りにも表現力を求められるので唄えない」といって、僕がギター伴奏をするからというリクエストに応えてくれません。

僕のギターに問題があるのでは・・・
とも思えては来ているのですが(笑)

一昨日の100`ほど離れた町での友人のライヴにゲスト(みたいな)的に聴きに(演りに)行った時の「Ustream」がアップされていました。

僕は、サポートでステージに出たのですが、結局ベースやハープやギターを弾いて、しまいには自分でも唄うという事になりました。
というか、明らかに弾き語りの情動から外れていて、演劇的「叫び叩き」ですな(笑)
ボイストレーニングは???・・・・???・・・・

http://www.ustream.tv/recorded/20683493
きよかん
2012/02/27 14:22
×情動
◎常道
きよかん
2012/02/27 14:33
たった今、訳詞のローズ、歌詞カードにしました。

僕は、英語の発音の問題で唄ってこなかったし、サイトで探した長めの歌詞は歌にならなかったので、思い切って短くした石さんの日本語歌詞は、僕の考えていたイメージであり、メロディに乗せるのに滑らかでとても素敵です。

機会があれば、全面的にこの歌詞のままで歌っていきたいと思いますがいかがでしょうか?
3番の後に4番として、テーマである英語歌詞3番を追加します。
連投きよかん
2012/02/27 15:29
ヤスさん、オジサン族は涙腺が緩いのですね〜
人様に見られるのもかまわず涙を流すというのもオジサン族の特技なのですね〜
石五郎
2012/02/27 23:14
きよかんさん、是非いぢわるおじさんの役を引き受けて下さい。

「Ustream」拝見しました〜
目イッパイ露出してますね
きよかんさんのそうゆうところ
ボクも見習いたいです。

とても光栄なお話をありがとうございます!

きよかんさんを見習って
日本語の歌詞にトライしました。
歌っていただけたら
とても嬉しいです。

嬉しがっていたら
いろんな箇所が気になって
手を入れてしまいました。

and the soul afraid of dying
死という言葉を避けてしまったことで
よくわからなくなってしまったかなと
気になってたのでなおしました。

気になるとキリがないです。
熟成が必要なのかもしれません。
考えすぎるのもどうか
と考えすぎたりしてます(笑)

機会があれば
どうぞ自由に歌って下さい。
石五郎
2012/02/28 06:46
今夜オープンマイクのライヴで唄いました。

唄う場合に「死」がうまく表現できなくて、
「永久(トワ)の別れを怖れ  生きているだけ」としました。
きよかん
2012/02/29 02:01
きよかんさん、早速歌っていただきありがとうございます。
是非おききしたいです。
「永久(トワ)の別れを怖れ」イイですね。
流石です。 
石五郎
2012/02/29 12:48
石五郎さん。お久しぶりです。ベット・ミドラーいいですよね。彼女はハワイの出身で(ケアリー・レイシェルも同じ!!)、ニューヨークへ渡り、ブロードウェーの「屋根の上のバイオリン弾き」等に出演。このThe Roseという映画で
唄った曲(1979)大好きです。1991年にアニメジブリ「おもいでぼろぼろ」の中で、都はるみが日本語の歌詞で歌ってますね。高畠勲訳詞で「藍は花、君はその種子(たね)」です。なかなか聴けますよ。
 あとベッド・ミドラーの映画で「フォーエバーフレンズ」(1988)をご存知でしょうか?その中Wind Beneathe my wings(愛は翼にのって)と言う曲も大好きです。この曲も伊東ゆかりが日本語でカバーしています。でも何かしっくり来ないのです。
 そこで、石五郎さんにお願いです。素敵な訳詞で唄ってみてください。ご存知と思いますが、この曲もあの9.11の応援歌として唄われ、3.11のためにも海外で「がんばれニッポン」の応援歌にもなったそうです。
 いつも、勝手な戯言でごめんなさい。ハワイが関係するとコメントしてしまいます。
アーサー
2012/03/24 03:22
訂正です。都はるみの歌った曲は「愛は花、君はその種子」でした。
失礼しました。
アーサー
2012/03/24 03:25
アーサーさん、おはようございます!
日本時間午前3時はハワイ時間の午前8時ですよね〜
ひょとしてアーサーさんはハワイにお住まいだったりして。

「おもいでぼろぼろ」エンディングの曲を都はるみが歌っていたのは憶えています。都はるみらしくない曲〜でも流石だなあと思いました。この曲だったんですね。あらためて聴いてみました〜あらためて流石です。

ボクは、にわかベット・ミドラーファンなのでWind Beneath My WingsもYouTubeで知りました。伊東ゆかりの聴いてみました。この曲を日本語に載せるのは難しいのでしょうね。

ローズはチャンスがあれば英語も日本語も歌いたいと思っています。自分にこれを歌う資格があるのかという疑念がないわけではないですが…
石五郎
2012/03/24 10:02
石五郎さん。早速のレス、ありがとうございます。いつものことながら、素早い行動力は、長年の海外ツアコンからでしょうか。

ぜひ、石五郎さんや他の方達のローズをお願いします。
ローズと言う歌は、CA出身のシンガーソングライターであるAmanda McBroomの作品ですが、映画のプロデューサー達には、退屈な賛美歌でロックではないと没になったそうですね。ベッド・ミドラーが気に入ったことから、彼女の歌唱力・演劇力で、みごとに場末のロックシンガーの映画になり、歌もスタンダードになったとか。よろしければ、アマンダのローズもYouTubeにありますので。ちなみに、McBroomということはアイルランド系かな?
アイルランドやスコットランドには、薔薇というタイトルの曲が多いですね。
 ハワイ・ホノルルは、夕方の7時頃 SUNSETですね。残念ながら日本在住のアーサーです。オアフ島は、地元の人より詳しいところもあります。


 
アーサー
2012/03/24 13:56
アーサーさん、おホメの言葉ありがとうございます。
いつも堂々巡りしてナカナカ辿りつかない行動が難点ですが…

ひとつの曲をいろいろなアーティストで楽しむというワケですね。
(石五郎は末席にも見かけないし)

Amanda McBroomありました。イイですね〜♪これをきいてベット・ミドラーが気にいったというのもうなずけます。

プロデューサー達が"賛美歌"みたいだといったのは当たりですが"退屈な"と"ロックではない"というのは大ハズレだったですね。

そういえば深夜食堂の「思ひで」も原曲はアイルランド民謡でした。

ハワイの音楽もイイですネ。ボクもカラカウア大通りの一部では結構詳しいところがあります。随分昔のお話ですが〜
石五郎
2012/03/24 17:51
ローズの誕生話を、もうUPされてるとは、驚きました、、流石素早いですね、本当に、この曲に魅せられたのですね。

すでにチェック済みの映像かも知れませんが、私の好きなローズは、 Bette Midler とWynonna Judd(ワイノナ・ジャッド)のライブです。ベットのソロもいいのですが、このデュエットもいいですよ。おまけの映像もベットの
魅力を伝えていると思います。
あと「 What A Wonderful World」です。
Olivia Newton-John, Cher, Bette Midler, Meryl Streep, Goldie Hawn 達の仲良し組で 歌っているものです。
さらに「Mele Kalikimaka」です。これはご存知のようにハワイ語でクリスマスです。ハワイのクリスマスは、サンタがイルカに乗ってやってくるそうですね。どんどん、ベット・ミドラーにはまってくださいね。
 
アーサー
2012/03/25 02:07
アーサーさん、教えていただいたおかげで
とても面白い話に巡り合えました。
ありがとうございます。

Bette Midler とWynonna Juddは
二人のゆったり感がいいですね。
おまけの映像も楽しかったです。

Bette Midlerは笑顔が素晴らしい人ですね。

仲良し組は本当に楽しそうに歌ってます。
彼女の立ち位置が
Meryl Streep(俳優)と
Olivia Newton-John(歌手)の間で
ナルホドと思いました。

軽妙なMele Kalikimakaも彼女の
コミカルな面が出ていてイイですネ。

もう大はまりです(笑)
石五郎
2012/03/25 08:29
石五郎さん。ご無沙汰しております。
突然ですが、The Roseでひとつ紹介させてください。
「Andre Rieu - The Rose 2010」というのがYou-tubeがあります。
Andre Rieuのバイオリンの音色に会場の人達は涙しています。
それをみていた私も涙がぽろぽろ。。
オランダやロシア、ポーランドの曲あさり、カバーの旅の途中で見かけました。歌なしの曲も良いですね。。
アーサー
2012/07/02 13:37
アーサーさん、こんばんは〜
Andre RieuのThe Rose
心に響きますね。
やさしくて一途な旋律なのに
右手の指は激しく震えてますね。
シンプルな音こそ
技が支えるのでしょうね。
魂がそこから飛び立つような
演奏を堪能しました。
ありがとうございます。
石五郎
2012/07/02 22:31

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