石五郎のライフスタイル

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zoom RSS 小田和正コンサートで心はなれて再発見

<<   作成日時 : 2016/09/11 04:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6

ピアノの弾き語りで始まる。左手の小指つまり最低音。これが最高でした。ズシンときました。目が覚めました。寝てたわけじゃいですが、そこまではぼんやりと聴いただけ。そこからは押し寄せる音が目に見えるようでした。

渾身のピアノの一音一音に
思いが込められたんですね

熱い想いがこぼれてしまわぬよう
こらえ抑え耐えるような歌でした

小田さんの声は高音が美しいと
誰しも認めるところであります

低い 出会って
高い 愛して
高い 二人だけは
低い こんなふうに
高い 嗚呼あのころ
低い まだ若かったね

高い が聴かせどころですが
低い にしびれました

心はなれてがはじまったこの瞬間
心をわしづかみにされました
どうもうまく言えない
とにかくボクは
この瞬間から幸せな気分に浸りました

そして 気がつきました
今日は音がイイ

そ〜か

アリーナ席だからかな

音響は地上で聴くことを想定してセッティングしているのでしょうか
この位置が音を聴くのにふさわしいのでしょうか
音は地面を伝ってくるのでしょうか
理由はわかりませんが
迫力あるのに音の粒立ちが実にハッキリしている

小田さんのコンサート(8月31日)は今回で4回目
名古屋ドーム2回、ガイシホール2回

過去3回は
ステージからも花道からもはるか遠い客席
オペラグラス必携でした

どうしてもアリーナ席で小田さんを間近に見たい!
だからファンクラブに入った
マジか

ボクじゃありませんmarchanです
2週間前に届いたチケットは

アリーナ席Fの8列41 と42

ドコやコレ
ステージから一番遠いブロックの真ん中
つまり花道からも通路からもはなれている

それでも目の前を通る小田さんに
手を振るのが照れるほど近い

折りたたみ椅子は狭いうえに
隙間なく並んでいる
満員電車に近い混み具合

まわりの人たちが
ひとたび立ち上がると
何も見えなくなる

小田さんがタイミングよく
「着席」っていってくれたから
しばらくは皆さんおとなしく座ってましたが
アップテンポの曲になるともうダメ

こんな状態ではありますが
次も絶対アリーナ席
できれば花道のど真ん中のピアノのまん前

それまで年間5000円のファンクラブ会費を
marchanは払い続けるのでしょうか

アンコール2回目が終わったところで帰ってしまい
あとで3回あったことを知りがっかりする程度のファンですから
花道のど真ん中のピアノのまん前など
当たるハズは無いと思うのですが…


心かくして  作詞:石五郎

生まれた時から
青い空が好きだった
ああどこまでも
追いかけていたい

出会った時から
あなたのこと好きだった
ああ気づくのが
遅すぎたのかな

言葉にならないから
心の中つぶやいている
決してあなた
忘れはしない

さよなら言葉はもう
心の中刻まれている
青い 空は
どこまでも続いている

目覚めた 時には
深い霧の中にいた
もう 心は
見せられないもの

ishiNo113

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
何という事を!?!
3回目のアンコールに応えるというのは、本人が今日のコンサートに満足し、乗っていたと推察します。
きっと、3回目のアンコール素敵だっただろうな・・・
折角のアリーナ席だったのに
残念!無念!もうアーメン!
H
2016/09/11 09:34
Hさん、おっしゃるようにきっと素敵な3回目のアンコールだったでしょうね〜
後ろ髪を引かれながらも、1万人が一斉に笠寺駅に押し寄せる大混雑を考え、少しフライングして帰ることを選択しました。以前ここで往生したことがあるので…
石五郎
2016/09/12 04:25
良い音は、日頃善行を積んでいらっしゃる石五郎さんへの神様からのご褒美に違い有りません。
次回はきっともっと良い席が当たるのでは。
ヤス
2016/09/12 16:07
ヤスさん、ご褒美ありがとうございます。
ヨイ席があたるまではヨイコでいようと思います。
次があるかどうか、実はチョット心配ではあります。
石五郎
2016/09/13 06:32
故郷新潟の友人から小田和正のコンサートに入ってきた!と報告を受けたのは6月末でした。

同じ頃、ラジオで小田和正の「キラキラ」を聴いて、ああー、小田サウンドだと懐かしく思いました。

私はどちらかというと鈴木康博のファンでした。
彼のちょっとおとこくさいカラーが好きでした。
「潮の香り」は湘南に住むようになって、ご当地ソングじゃない!と思うほど葉山の風景が描写されています。

オフコースは小田和正の女性的な感性と鈴木康博の男性的感性の絶妙なバランスで人気をはくしていたのかもを思っている次第です。

ちなみに、横浜市金沢区にある小田薬局本店。 小田和正の実家です。 ファンの間で聖地とされ巡礼に訪れる者も多いそうです。

京急線金沢文庫駅のメロディーは「my home town」だそうです。
kei
2016/09/21 17:47
keiさん、横浜の情緒あふれるコメントありがとうございます。僕は子供の頃、横浜に住んでいたのでとても懐かしいです。とは言っても小学校に上がる前なので葉山も金沢文庫も知らないのですが…
江の島は行ったことがあります。それから三渓園。あとは横浜駅と野毛山動物園くらいですね。いつか子供の頃住んでいた街に行ってみたいと思いながら未だ果たせていません。

学生時代はビートルズやサイモンとガーファンクル、ボブディランなどを聴いていました。オフコースは女子の音楽と決めつけておりました。カミさんが好きなので聴くようになったらヨイではありませんか。今聴いても古くないですね。

名鉄瀬戸線大曽根駅では「この街」がよくかかっています。


石五郎
2016/09/21 20:03

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