石五郎のライフスタイル

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zoom RSS 月光にハマっていいワケ

<<   作成日時 : 2014/10/05 17:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

クラシックのコンサートに行けば必ず居眠りするという私ですから、ベートーベンのピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27−2と言われても何のことやらわかりません。嬰ハ短調の嬰が#の意味だってことは今調べてわかりました。

はい、その程度のクラシック・ファンです

でもピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27−2「月光」
と書いてあればあの曲だとわかります

逆さまに演奏した「月光」からヒントを得て
ジョンがBECAUSEを作ったという話は有名ですから
どこがどう逆さまなのかよくわかりませんが
「月光」と言えばBECAUSEを連想します

はい、その程度のビートルズ・ファンです

BECAUSEのイントロがピアノで演奏されると
「月光」と間違えそうになったので
「月光」からBECAUSEが生まれたのは
間違いないなどと勝手に思ったのであります

はい、1966カルテっトのせいです


アビイ・ロード・ソナタ
日本コロムビア
2014-06-18
1966 QUARTET

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残念ながら1966カルテっトのBECAUSEは
YouTubeには見つからなかったので
代わりにこれで雰囲気を味わってみて下さい

Abbey Road Sonata:4th movement / 1966 QUARTET


はっきりしているのは「月光」もBECAUSEも
キーは同じ嬰ハ短調つまりC#m

(「月光」はなんで「」付きなんでしょうね)

Beethoven - Moonlight Sonata (FULL)


The Beatles- Because


まあ並べてみたところで
何がどうつながっているのか
よくわかりませんが
なんとなくナルホドと思います


BECAUSEは歌詞が美しい
謎めいているところがまたイイ
BECAUSEはコーラスが美しい
この3声のハモやりたい
歌うのも聴くのも気持イイだろうな〜


ビコーズ

ビコーズ まあるい世界楽しい
Because the world is round

ビコーズ 時には心に風が吹く
Because the wind is high

愛は滅び
愛は生まれ

ビコーズ こんなに蒼い空悲しくなる
Because the sky is blue



言い訳 作詞:石五郎

この地球が こんなに広いから
その気に なってしまった

風の音が 遠くきこえる
吹き飛ば されてしまったのか

滅び生まれ
また繰り返す

見上げた空 あんまり青いから
涙が 止まらない

ishiNo11




理由 作詞:石五郎

眼を開けたらとても暗いのに
閉じると君が見える

窓の外は冷たい風が吹く
碧い空が果てしなく続く

ああ
誰もいないの
君はこないの

冷たい朝声はきこえない
手をのばしても届かない

ishiNo12

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
1966のCAVERNでのライブ
いいですね〜
本物のCAVERN CLUBで
ビール飲みたいな〜

六本木と梅田と錦と小倉のCAVRNは
昔、顔パスでした・・・
スポンサーだったので
まだあるのかな〜?


2014/10/05 21:04
Hさん、1966QUARTET楽しいです〜
お借りしたCDをBGMにして仕事してみました。
つい聴き入ってしまうのでこれはヤバいです。

CAVERN CLUBは憧れでしたね〜
本物も日本のも行ったことないですが。
検索したら梅田はあるみたいですね。
名古屋のCAVERNは別の店でしょうね。
石五郎
2014/10/06 06:52
そういえば以前来院されたチェロ奏者の人が、昔のロックはクラッシックアレンジが出来ると仰っていました。
基本的にメロディが美しいからでしょうか。
定かではありませんが、ヨーコの弾いた月光からインスパイヤーされたジョンがこの曲を作ったと何かで読んだような。
ヤス
2014/10/06 08:47
ヤスさん、あの頃のロックは新しい音楽だったんですね。
今のロックは新しいんでしょうか
なんだかよくわかりませんね。

私もどこで読んだのか忘れてしまいましたがず〜っとそう思っていました。逆に演奏するのも凄いですがそこから音楽が湧いてくるってのも凄いですね。
ビートルズですから当然っちゃ当然なんでしょうけど…
石五郎
2014/10/06 12:21
二人の娘が吹奏楽部でしたが、コンサートは睡魔との戦いでした。Mr.ビーンのギャグのおかしさがわからず、笑いどころで笑えないと同じように、クラシックも、感心する、感動するところがわからない純然たる大衆音楽愛好者です。 

当時のブリティッシュ・ロックは、すでにコンセプト・アルバムを作っていたので、一曲の中にクラシック的構成の「楽章」があったような記憶がありますね。
唄バカきよかん
2014/10/08 08:43
きよかんさん、私も何故かコンサートだと居眠りしちゃうんです。クラシック好きを自任しているんですけど…
眠くなる演奏する方がイケないんだという事にしてます。

アビーロードのB面は、交響曲みたいになってしまった〜とジョンが嘆いていたとか…
石五郎
2014/10/08 12:18

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