石五郎のライフスタイル

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zoom RSS 小幡緑地で気分はリハーサル

<<   作成日時 : 2012/09/24 12:42   >>

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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、日曜日の午後はさわやか青空になりました。こんな日は、家で遠慮しながら練習するよりは、広々とした場所で思いっきり声を出すに限ります。

それに火曜日は宴会の席でちょっと演奏することになりまして
青空の下でリハーサルと洒落込みました

まあリハーサルというのも大げさですが
そんな気分になるのも青空のせいということで〜

画像
【小幡緑地で気分はリハーサル】


こんな広々として
人の往来が激しいところではなく
丘のふもとの木道にしつらえた
さみしげなベンチで店を広げました

2時間程いろいろやってみて
やりたい曲とやれそうな曲は違うと思いました

やりたい曲でボツにしたのが

ローズ
フィールズ・オブ・ゴールド
ウィー・アー・オール・アローン
スマイル

そら理由はいろいろありますが
決定的な理由があるって事に気が付きました


丘のふもとのさみしげな木道とはいえ
たまに人が通ります


歌ってるときに人が近づいてくると
平常心がガタガタというかメロメロというか
ようするにトチるわけです

普段はできることも人前でやると全く出来ない

そうゆうことなんですね

そうゆうわけで
かろうじて残ったのが4曲でした


1.ミセス・ロビンソン(サイモン&ガーファンクルのカバー)

2.アイ(秦基博のカバー)

3.ワンダフル・トゥナイト(エリック・クラプトンのカバー)

4.ヒア・カムズ・ザ・サン(ビートルズのカバー)


随分昔からやってるので体が勝手に動く曲
これ確か自動化っていうんですね

それから最近集中して練習してたので
かなり自動化が進んだ曲

っていうワケです


アガるな、力を抜け
とか言ってもなかなかそうはイカのナントカで
こうゆう選曲になったワケです



ようするに練習不足のイイワケですが
そう言ってしまっては身も蓋もない・・・

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
野外のリハ、気持ちよさそうですね〜。
残った曲は、石五郎さんのお体に沁み込んでいるんですね。
本番はギブソンお使いになります?
ヤス
2012/09/24 16:04
ヤスさん、まだ蚊がいましたが
これからがOUTDOORの季節ですね。
体に染み込んではおりますが蚤の心臓で…
どっちにしようか迷っていたところ
ギター持ち込みに店が難色を示しているようで
微妙な雲行きになってしまいました…
石五郎
2012/09/25 01:46
同日同時刻頃
お隣の森林公園で
ゴルフをしていました
午後からは本当に良い天気!
あの秋の空、
近くで満喫していました。

ボツになった
スマイルが聞きたいです。
H
2012/09/25 09:37
Hさん、気持ちの良い秋の日でしたね。
抜けるような青空に向けて
スコーンと白球を飛ばす…
スカッとするでしょうね〜

スマイルはボーカルレッスンの
課題曲にしました。
おまけにマイケル・ジャクソン
バージョンをお手本にします。
メチャメチャ大変ですが
ロコ先生の指導でなんとか
歌えるようにしたいなあ
と思っています。
石五郎
2012/09/25 12:25
10年482回のライヴの先輩として( エヘン!
夏バテですが、明後日のビヤガーデンでの二回のステージの仕込を明日しなければ・・・

実力よりうまくやろうとしたら緊張するでしょうね。
僕は、元々の実力を見誤らずに(笑)低偏差値で見ていますから、実力を全部出すだけと考えて実行しています。

「僕の下手さを聞いてください。でもちょっとだけあるいいところは聞き逃がさずに!」
と心で思いながらステージに立ちます。
きよかん
2012/09/25 21:31
きよかんさん、それはスゴイです!
10年482回に圧倒されます。

先輩のステージ魂に少しでもあやかりたいと
思うのでありますが、いかんせん人様の前で
歌うたびに筋肉が硬直してしまう未熟者です。

あと10倍経験すれば、きよかんさんの
ようになれるのかなあ〜
石五郎
2012/09/26 07:04
ヘタを出す→恥ずかしい
せっかく出るからには→いいところを見せたい

この心の動きを封ずるのが一番ですが難しい。
なので石さんが云っている経験の積み重ねが要素としては大きいと思います。

しかしですよ!
僕は最初からコメントした考え方が強烈にありました。
Cの曲に使うコードをようやく押さえられる(Fは4弦までとか…)状態で唄うのですから、初心者発表会ですな(笑)

だから、恥ずかしいのは当たり前。
「ようし、これからのライヴ活動は恥をかくために出よう!」「何があっても(間違っても)演奏は止めないぞ!」と初めての飛び入りで唄った時に強く決心しました。そうしたら、気楽になってしまい、生来の暴走が始まったわけです。

石さんは、僕とは違い、若い頃からソコソコ上手だったので、その意識が体中にしみついているのではないでしょうか。
「恥ずかしい自意識」→「実はちっとも恥ずかしくない他人からの意識」なんですよ。
自作だろうが、カバーだろうが、お客さんに自分のオリジナリティを出すことは(ヘタも含めて自分のものですから)、恥ずかしい事ではないと気が付いたら・・・
石さんも暴走レッドゾーンに入ります!!!

そもそも、オリジナルな自分の顔・体をステージで曝け出しているのをあまり気にしていないでしょう。
それが平気なのですから、ちっとも緊張することはないと思いますよ。

ライヴで若い人にこんなことを(老人らしく)説教垂れています(笑)
きよかん
2012/09/26 12:12
きよかんさん、はじめから暴走してたんですか〜
それはもう天性のものとしか言いようがないですね。

ボクは調子にノッて暴走することも
ないわけではないですが
最近では怖気づいてガチガチに
なることが多いです

アウェイの気分とでも云いましょうか

バンドだとメンバーに守られてる感じがして
ワリとホームの気分になります

客席が気心の知れた連中ばかりだと
これは完全にホームですね

アウェイがあたりまえという中で
500回も演奏してこられた
きよかんさんの言葉は
ズッシリと重たいです

自分のオリジナリティを出すのに
上手いも下手も関係ないってことを
頭で理解するだけじゃなく
体がワカらんといかんのでしょうね

御託並べるヒマがあったら
まずそこに飛び込んでみろ!

と叱咤された気分です
ありがとうございます。
石五郎
2012/09/26 23:56

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