石五郎のライフスタイル

アクセスカウンタ

zoom RSS ワインのソーダ割りで思いっきり楽しんでしまいました

<<   作成日時 : 2012/07/29 23:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 12

ワインのソーダ割りはお得です。炭酸水で割っているから飲んだ割にはワインが減らない。割るので味は薄くなりますがクソ暑い時はこの薄さがタマラナイんです。ガブ飲みできる丁度良い薄さです。それに割った割にはワインの味は薄くならずワインを飲んだ気分を味わえます。とにかくノドゴシが良いので気分爽快です。

画像
【苦労したカメラアングルの割には全然ウマそうに見えない】



最高気温が36度を超えるような暑い日はもちろんワインのソーダ割りですが、今日はガブ飲みしたので酔っぱらいました

酔った勢いで書いてます


小田和正の歌詞は抽象的でおまけに軟弱
あの頃はそうゆう目で見、そうゆう耳で聞いてました

その点、岡本おさみのは
物語を鮮明にイメージできる歌詞でした
吉田拓郎の落葉とか野の仏を聴くと
よくこんなふうに語れるなあと
感心したものです


ところが最近は
抽象的で軟弱な方が馴染むんです

なんでかなあ〜

抽象的な歌詞ってのは
そこからイメージがわかない人には
面白さは感じられないでしょう

思いこみでも飛躍でもかまいませんが
そこから何かを感じる人にとっては
抽象でも具象でも何でもイイのでしょうね

一方、物語が具体的ではっきりしている場合
語られた世界への共感みたいなものが
あればいいけれど、それがなくなると
遠ざけたくなるワケです

岡本おさみの物語を
若い頃はカッコイイと思いました
今もカッコイイとは思いますが
サイコロころがすフーテン暮らしの爺さんや
釣果を自慢するこうせつくんのことが
自分の中でしっくりこなくなっているのです


小田和正の秋の気配あたりは
風景描写がかなり入っている方ですが
どちらかといえば抽象的な世界だと思うのです
聴き手が自由にイメージをふくらませるワケです

そうすると、聴き手が歳をとったり
新たな世代が聴いたときに
歌詞はそれぞれの中で新たな物語を紡ぎはじめるのです


まあ、酔った勢いでこんなことを考えてしまったワケですが

クラプトンのこの曲なんかは
この手の酔っ払いのたわごとが全く通用しない
抽象と具象の見事なバランス
こうゆうのを名曲って言うんだなと
ただいま感心しているところです
(酔った勢いで)





その曲とは














気をもたせつつ












ようやく










そろそろ












そんなに勿体つけるほどの












ことではありませんが












想像する楽しみもあるし












ここまでやったからには










もうちょっと











辛抱
















こうゆうのを







無駄













いうのでしょうね








ここらで










あきらめる人も












出てるのでは









ないかと








(あのね〜)










あ〜疲れた


(こっちが疲れるわ)













勿体つけた割りに






オチが






ナイ







どうやって








つなぐか










考えていなかった









こまった









ここで







やめたら









顰蹙









(読めない)








ヒンシュク








買う





でしょうね










そうだ








思い出した








酔っぱらっていた








だから








こんなアホなことを








やって







いるのです









どうですか










だんだん






あきれて








きましたね







でも








考えてみれば








こうゆうのを








すっ飛ばして








いちばん下まで









スクロールさせれば








酔っ払いの









戯言に









付き合うことも







ない







わけ



















それに気がついたら






こっちが







アホくさくなってきました









こんなところまでお付き合いいただき
ありがとうございました






感謝の気持ちを込めて







曲名を






お伝えしたいと






思います








何の話だったか






すら







忘れてしまった








その







曲は





Eric Clapton- Wonderful Tonight


どこがどう感心したかというお話は




明日のこころだ〜あ




おあとがヨロシイようで

(全然ヨロシクない)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ワッハハハ〜!
スクロール、楽しめました。
いいお酒ですね〜。
確かこの曲は、レイラ(パティ)のことを歌ったやつですよね。
ヤス
2012/07/30 10:15
ヤスさん、酔っ払いの戯言にお付き合いいただきありがとうございました!
クソ暑い日はワインのソーダ割りですね〜
(まだ言ってる)
この曲、クラプトンのパティを思う気持ちが
じわ〜っと来ますね〜
石五郎
2012/07/30 12:12
焼酎のスポーツドリンク割りを呑みながら、柔道を正座で身振り手振りしながら見ています。

このあたりのミュージシャンの男女相関関係はかなり面白いですね。
きよかん
2012/07/30 21:45
後半の戯言があるのさえ、気づかず書き込んでしまった。

いい年して、厨坊のような日記だ(笑)

歌詞の解釈は、云われる通りですね。
「♪ さよなら さよなら ・・・」
どうってことなく聞いていましたが、この頃気になって歌詞をみると、結構冷徹な乾いた感じですね。

自作の歌詞でさえ、(ラヴバラードなのに)時が過ぎると、特定の個人への思いを書いたはずなのに、その意味するものが、すべての人への普遍的な意味を感じたりしますよ。

面白いものです。
きよかん
2012/07/30 21:55
きよかんさん、スポーツドリンク割り知りませんでした。
スポーツ観戦に合いそうです(笑)

George Harrisonの映画でパティがクラプトンとの三角関係を述懐してたのが面白かったです。
石五郎
2012/07/31 06:18
きよかんさん、長く生きていると感じ方も変るんですね。
ちっとも変わらないところもあるのに・・・

音楽に限らないと思いますが
作品って
外に出したら
自分で歩き始める
生きものなんですね〜

面白いものです。
石五郎
2012/07/31 06:22
スパークリングワインを
ロックで飲むのとどう違う?
自分で炭酸とワインの量が
調整できる
つまり自分好みに・・・

今回のブログ長〜〜〜いけど
ようは自分好みの話なのね
H
2012/07/31 09:25
Hさん、そうゆう飲みかたもあるんですね。
今度やってみたいと思います。
夏はガブ飲みがイイですね〜

酔った勢いもありますが・・・
この曲スキなんですが
久しく忘れていました。
石五郎
2012/07/31 23:17
飲みたいな〜
最近忙しくて飲んでない。
しょうたいちょう(ハイボールください)
2012/08/01 06:49
大人のかき氷!

準備するものは、ガラスの小鉢大のボールと市販のかき氷制作機(お子様用)。

小鉢に焼酎やウォッカをコップ一杯〜2杯。
このアルコール満タンの小鉢にガリガリと氷を削る。
どんどん融けますが敗けずにひたすらガリガリガリ…
やがて氷が山盛りになったらイチゴでもレモンでもお好みのモノをかけて「焼酎氷」の出来上がり。

体が冷えるのに、お腹だけが奇妙に熱くなります。

今年はまだやっていません(笑)
コメント3回目きよかん
2012/08/01 07:42
しょうたいちょう(ハイボールください)さん
2ストライク3ボールではいかが?
石五郎
2012/08/01 13:00
きよかんさん、それは大人も大人
大酒飲みのかき氷ではありませんか!

ものすごいワイルドなかき氷
相当気を入れて食わないといけません

軟弱な私は一生に1回それを経験すれば十分ではないかと思うのです。

きよかんさんも毎年やるわけではないような(笑)
石五郎
2012/08/01 13:04

コメントする help

ニックネーム
本 文
猫壁紙.com

おきてがみ
by blog-parts fab.
英語名言

実際に使ってみた!

 

お勧め商品の関連記事

【アマゾン】

【楽天】

ワインのソーダ割りで思いっきり楽しんでしまいました 石五郎のライフスタイル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる