石五郎のライフスタイル

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zoom RSS クラプトンの人生を変えたザ・バンド

<<   作成日時 : 2012/02/04 16:24   >>

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エリック・クラプトンは1945年生まれ、ジョージ・ハリソンの2つ年下。18歳でデビューしヤードバーズ、ブルースブレイカーズを経て1966年にクリームを結成。

ボクがクラプトンを知ったのはクリームだけど
67年のサージェント・ペパーズより前じゃないような気がしてる

68年のヘイ・ジュードの衝撃は今も忘れないけど
同じ年にリリースされたザ・バンドのミュージック・フロム・ビッグ・ピンクは知らなかった


ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク
EMIミュージック・ジャパン
2000-09-27
ザ・バンド

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大友博著「エリック・クラプトン」(光文社新書)によれば、

後にクラプトンはこう語ったという

「彼らのアルバムはアメリカの音楽の流れを変え、そして私の人生を変えた」

1969年クリーム解散
1969年ブラインド・フェイス
1970年デレク・アンド・ドミノス

確かにクラプトンは変わっていった


1976年のザ・バンド解散コンサート「ラスト・ワルツ」でクラプトンは彼らと共演している

Further On Up The Roadのイントロで
クラプトンのギターストラップが外れてしまい
すかさずロビー・ロバートソンが強烈なソロを弾きまくるという
有名なシーンがあるらしい

探したらありました

The Band - Eric Clapton & Robbie Robertson


間奏がスゴイ!
熱い熱い!

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コメント(14件)

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E.C.節のマイナーペンタごり押しがいいですね(*^_^*)
ロビーの一つ一つの音のニュアンスが、独特のトーンでピッキングされているのがよくわかります。

このDVDはお宝です!

あと、B.B.の「フレンズ」は、遠慮がちなE.C.とはつらつとしたS.R.V.やグラディス・ナイト、痩せていたころのハイノートボーカルのチャカ・カーン、そしてエタ・ジェームス姉御とDr.ジョンのからみ、何度見てもハートが熱くなります。
http://www.youtube.com/watch?v=pyMd19sE6U4

E.C.は、サポートで入った時の絶妙なフレーズが地味ですが、とても好感が持てますね。
きよかん
2012/02/05 01:09
ザバンドは、大好きで今でもフィバリットです。
ラストワルツのDVDもボックスセットも持っていて時々聞いたり見たりしています。
ピッキングハーモ二クスも練習しました。
不必要に入れてしまい、ウルサイと言われています。
リチャードもリックも他界してしまい、あの絶妙のコンビネーションのサウンドがもう聞けないのは、残念です。
私もロビーになりたい。
ヤス
2012/02/05 09:00
きよかんさん、目の付けどころが流石ですね〜♪
また見てしまいました。
丁々発止のやり取りが
スリリングで楽しいです。

エタ・ジェームスとDr.ジョンの
I'd Rather Go Blind見ました。
これスゴイです。
圧倒されます。

B.B. King & Friends 80ですね。
錚々たるメンバーですね。
これ買います。
石五郎
2012/02/05 15:22
ヤスさん、DVDもBOXもお持ちですか流石ですね〜♪
ラスト・ワルツはLPしかないので
相変わらず聴けないんです。
ターンテーブル購入を真剣に
考えようと思います。

ピッキングハーモニクス
久しく忘れてました
今度チャレンジしてみます
(ウルサイと言われてみたい)
石五郎
2012/02/05 15:35
雪雪雪です(笑)

デスペラード、日本語歌詞をつけました。
画像でも歌詞が読み取れるように、音楽掲示板に画像を大きめにアップしました。
ラストは、ほんとは嫌なんですが(笑)イーグルスの英語歌詞で唄います。G→Aに転調しました。
きよかん
2012/02/08 13:36
きよかんさん、そちらは雪が多いと大変ですね。
こちらも今朝は雪ですが1cmですw

Desperadoってそうゆう歌だったんですね〜
ボクはDesperadoの発音が気になってただけで
意味なんて考えたこともありませんでした。

ほんとは嫌いじゃないんですが
HOTEL CALIFORNIAばっかし聴いてました

きよかんさんのG→Aに転調を
マネしてみようかな…
石五郎
2012/02/09 06:46
クラプトンといえば・・・
昨日全世界一斉発売!
ポール・マッカトニーの
Kisses On The Bottom に参加しています
(スティービー・ワンダーも参加)
ポール初のスタンダードアルバムです

遂にポールおまえもか
という感じです
でも、ロッド・スチュアートぐらい
素敵だったら許します

とにかく欧米のアーチストは
スタンダートとクリスマスの
アルバムを発売できれば大物という・・・
まーステイタスの一つですね

で、このアルバムのバックが
ななな〜〜〜んと
石五郎さん大好きの
ダイアナ・クラールのグループです!
さすがポール押さえるところは
押さえてますな〜〜〜

本日購入してきます
私もダイアナ好きなので・・・

クラプトンから大きく話が
逸れましたが悪しからず。

2012/02/09 09:52
クラプトンの曲は、秋田でもカバーするバンドはたくさんおりますが、イーグルスは聞いたことが無いのが「デスペラード」を取り上げた理由です。ギター一本で唄う意外性のみ(笑)
イーグルスの歌のうまさやハーモニーの完璧さは、クラ先生の歌と比べたらはかなりとっつきにくいようですね。それに「ホテルカリフォルニア」の僕らが見るジョーウォルシュとのツインギターでのライヴ映像のクオリティは、「ヴァンヘイレン5割増し速弾き」という友人の話では、腕に覚えのあるアマチュアでも遠慮したくなるといっていました。ギタリストでない僕から見たら、簡単そうなんですけどね(笑)
あとは、歌詞の内容の「ホテル・カリフォルニア=アメリカ社会」という比喩の理解、アメリカ社会への絶望感みたいなモノを理解しづらいのかもしれないですね。
きよかん
2012/02/09 10:50
Hさん、面目躍如ですね〜♪
それにしてもスゴイ面子ですね〜
流石ポールですね。

クラプトンは枯葉を歌うくらいですからギターだけじゃないでしょうね。
スティービー・ワンダーもキーボドだけはあり得ないでしょうね。
となるとダイアナ・クラールが歌うかどうかが気になります。
彼女には是非歌って欲しいです。

ボクは、ダイアナ・クラールの歌と
髪を振りあげる仕草が好きなので…

ポールのスタンダードと言えば
真っ先にTill There Was Youが浮かびます。
ロッド・スチュアートも歌ってましたネ。
ボクも練習してます。
(誰もきいてない)

収録曲の中では
Bye Bye Blackbird が面白そうですね。
(実は他の曲はメロディが思い浮かばない)
石五郎
2012/02/09 22:56
きよかんさん、イーグルスみたいに
なかなかハモれないですネ
そのあたりが名古屋でも
あまり聴かない理由でしょうか〜

その「ホテルカリフォルニア」のギターを
全然腕に覚えのないアマチュアなのに
来月演奏することになるかも知れません。
そうならないことを祈りつつ
一応練習はしてるんですが…

その「ホテルカリフォルニア」のボーカルですが
ドン・ヘンリーはあんな渋い声なのに
キーが高いんですネ

その「ホテルカリフォルニア」の歌詞が
なんだかよくワカラナカッタので
こんなふうに解釈してヒンシュクを買ったようです。
http://lifestyle.at.webry.info/201105/article_2.html
石五郎
2012/02/09 23:21
読みました。
僕もヤスさんと同じく、制作シチュエーションに賛成です!
(酔っぱらって)ジェスロタルが片足を上げて、ジャズ的フルートアドリブを演奏している様子が瞬時に目に浮かびました。
僕の歌の3割は、バーボン・ナイトキャップでご機嫌になった深夜、お風呂で唸っている時に書かれていますから(笑)

ドンやリヴォン・ヘルム、植田芳暁、アイ高野、YOSIKIなどドラマーボーカルにあこがれてきました。みなさん、キーが高いですね。
両手両足と歌と5動作をやるのは尊敬します。
カホンを叩きながらでも歌えないですからね(*^_^*)

きよかん
2012/02/10 09:22
きよかんさん、賛成票ありがとうございます。
よく行くイトーヨーカドーに
なぜかドンペリのロゼが置いてあり
当然売れる気配は全くありませんが
見かける度にホテル・カリフォルニアが
瞬時に浮かびます。

ボクは痛風の持ち主ですが
酒を絶っても痛風が出た経験の持ち主でもあります。
一応酒は週末だけと決めていますが
休みの前日も週末と決めているので
大した決意です。

キーの高いドラマーボーカルと言えば
カレン・カーペンターが好きです
両手両足と歌と5動作をやる姿は
抱きしめたくなります。
石五郎
2012/02/11 09:55
石五郎さん
大変です! 大変なんです!
ポールの
KISSES ON THE BOTTOM の件です
ななな〜〜〜んと
John PizzarelliがGuitarで
14曲中10曲に参加しています!

私2曲目あたりでピザレりと
よく似た引き方やな〜と思いつつ
3曲目にあまりにも似ているので
曲解説を見て行くと
Pizzarelliの文字が
ドッヒャーて感じです

今月のブルーノート
スタンダード中心、ヒョットして
ポールのモノマネで
1〜2曲やっちゃうかも・・・
あまりにもタイムリーで
益々1週間後が楽しみです。

クラプトン、スティービー、ダイアナの
ボーカル参加はありません
クラプトンは
ギターで2曲に参加
スタンダードでも彼が弾くと
ブルーステイストが漂います
ポールはボーカルに集中!
ベースは弾かずで
自分のアルバムでは
初めてのことだそうです。

石五郎さん期待の
BYE BYE BLACKBIRDは
超スローに仕上げています
ダイアナは気だるそうに
弾いてます
途中髪は何度かかきあげて
いるはずです(妄想ですが)

ここ数日はこのアルバムばかり
聴きそうだな〜
スコッチのオンザロックが
お友達です。


H
2012/02/11 18:07
Hさん、ななな〜〜〜んという
嬉しいめぐり逢わせでしょう

Hさんの驚く姿が目に浮かびます

字一色大三元を四暗刻単騎待ちで
立直一発嶺上開花海底摸月したみたいな

名古屋のBlue Noteで
John Pizzarelliを見る運命だったのですね
このアルバムが録音された時に
それは決まっていたという運命のいたずら
こんないたずらは大歓迎ですが〜

居てもたっても堪らず
YouTubeを探しました

見つけました
John Pizzarelliも
Diana Krallも
いました
Diana自慢のブロンドは
ヘッドフォンで押さえつけられてました
髪をかきあげる姿は
ボクも妄想で楽しみます

映像は明日のブログでご紹介します

スコッチのオンザロックですか〜
音楽に酔いしれる時は
チョットきつめの酒が良いでしょうね

いよいよ Blue Note
ますます 楽しみです
ワクワク します
どきどき デス
石五郎
2012/02/11 23:45

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