石五郎のライフスタイル

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zoom RSS Hotel Californiaを予想する

<<   作成日時 : 2011/05/08 15:07   >>

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Hotel Californiaという競走馬がいるかどうかは知りません。競馬ではなくイーグルスのHotel Californiaのお話しなんですが、この曲ってどんなふうに作られたのかなあ〜って連休中シラフで考えておりました。

Eagles Hotel California Live at 1998 Hall of Fame Induction


これリードギターの指使いが結構ワカル〜

おっと、うっとり聴いている場合じゃない
(どんな場合やねん)


ボクの予想を開陳します
(予想じゃなくて妄想だけど)



1975年夏、一応休暇中
カリフォルニア半島のさびれたホテル
ドン・ヘンリーは安物のシャンペンでノドの渇きを癒していた

ここには青い空とサボテンしかない
せめてドンぺリが飲みてぇ〜

One Of These Nightsのビッグヒットで
ドンと湧いた金の使い道がなかったから
シャンペンはドンぺリと決めていたのに
注文したら、そのぺリはございませんって

ある日、プールサイドで酔いつぶれ
ビーチチェアで夢を見た
けったいなホテルに宿泊した夢だ

ちょっと待て、夢やない
このホテルに泊っとるんやないか

こうゆうの歌になるかも

と、隣のドン・フェルダーに声をかけた

見ると、ドンの傍らにはバカでかいシャンペンクーラーがあり
(どっちのドンやねん)
ピンドンが冷えていた
(ドンぺリのロゼなのね)

「あっドン、そのドンどうしたの〜
 美味そう、一杯くれろ」

「ドン、飲み過ぎちゃうか
 声つぶれてるやないか」

「浪曲子守歌うたったろか〜」

(なんで関西弁…そっか西海岸やね)

酒ヤケでノドが嗄れただけじゃない
頭もイカレてしまったか

と、ドンは思った
(だからどっちのドンやねん)

ピンドンはドン・フェルダーの
持ち込みだった

プールの向こう側にダンスホールがあって
天井は鏡張りになっていた
頑丈な鉄格子のフェンスでプールとは隔離されていて
フェンスには薄汚れた横断幕が掲げてあった

Welcome to the Hotel California♪

その時、中庭の方から
ジェスロタルのWe Used To Knowが流れてきた
低音が全く聞こえないオンボロスピーカー
コード進行がやけに耳についた

「この循環コード使えるかもね」

と、ピンドンのオーナーが言った

「5の前の2が演歌っぽくてダサい」

と、タダ酒のみながらドンがツッ込んだ

「4mにしたらカッコいいんちゃう?」

よっしゃ〜これでいこっ

二人の酔っ払いが
そのコード進行にのっけて
歌詞を作り始めた

目につくものを片っ端からメモっただけで
あらかた出来てしまったが
どうもイメージに変化がない

ピンドンを際限なく流し込みながら
二人のドンがボーッとしていると

グレン・フライが取り巻きギャルを引き連れてやってきた

ハーイ、君たちに紹介しよう
こちらドン、こっちもドン

彼女はホリー、宝石大好きお姉さま
こちらはサラ、ベンツのオープンを持っている

二人のドンは
思わず顔を見合わせて
ハイタッチした


出来あがった歌詞がコレ

Hotel California (Felder, Henley, Frey)

On a dark desert highway, Cool wind in my hair,
Warm smell of “colitas” Rising up through the air,
Up ahead in the distance,I saw a shimmering light,
My head grew heavy and my sight grew dim,
I had to stop for the night.

There she stood in the doorway, I heard the mission bell
And I was thinkin’ to myself :“This could be heaven or this could be hell”
Then she lit up a candle, And she showed me the way,
There were voices down the corridor, I thought I heard them say

Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place,(Such a lovely place) Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California,
Any time of year, (Any time of year) You can find it here

Her mind is Tiffany-twisted, She got the Mercedes Bends,
She got a lot of pretty, pretty boys she calls friends
How they dance in the courtyard, Sweet summer sweat
Some dance to remember, Some dance to forget

So I called up the Captain “Please bring me my wine”
He said, “We haven’t had that spirit here Since nineteen sixty-nine”
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night Just to hear them say:

Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place, (Such a lovely place) Such a lovely face
They’re livin’ it up at the Hotel California,
What a nice surprise, (What a nice surprise) Bring your alibis

Mirrors on the ceiling, The pink champagne on ice, and she said:
“We are all just prisoners here, Of our own device”
And in the master’s chambers They gathered for the feast,
They stabbed it with their steely knives, But they just can’t kill the beast

Last thing I remember, I was running for the door,
I had to find the passage back to the place I was before,
“Relax,” said the night man, “We are programmed to receive,
You can check out anytime you like… but you can never leave”


この物語はフィクションです
(アタリマエじゃ〜)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜っ、中々説得力のある説ですね〜。
最後の方の歌詞は、ジャクソンブラウンの自殺した奥さんの事だとか、スティーリーナイフは、スティーリーダンの事だとか諸説ありますが、私は石五郎さんの説を支持します。
ヤス
2011/05/09 08:37
ヤスさん、大穴狙いですね。
妄想にウス目で軽く流していただきありがとうございます。ドン・ヘンリーはキーが高いです。あの声なのに意外でした。
石五郎
2011/05/10 12:51

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