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zoom RSS 浅田流勝負の極意をパクってみた(その7:レースの選択)

<<   作成日時 : 2011/01/24 02:51   >>

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浅田次郎著「勝負の極意」(幻冬舎アウトロー文庫)の
P.95 レースの選択方法にこう書いてありました

あたりまえのことだが、元金が六万円だから1レースから12レースまで均等に5000円ずつ買うというのは愚の骨頂。バクチの定石として、「コマの上げ下げ」はしなければならない。いわば実戦部分での「局面の限定」である。
指南書のたぐいには、たいていこのことに触れて、「勝負レースを決める」とか、「自信のないレースは見送る」とかいうふうに書かれてある。

<中略>

考えてみれば、ほとんどのファンにとっては「自信のある予想」なんてあるわけがない。つまり「勝負」か「おりる」かの判断自体、かなりのムリがある。
そこで、「シロウトの自信」などというアイマイなものではなしに、もっと合理的なレースの選択方法をお教えしよう。はっきり言って、これは効果がある。

<中略>

とれそうなレースを選ぶのではない。得意のレースを決めてしまうのである。
たとえば一例として、「900万下の短距離ダート戦」なんていう限定下では、まったくイヤになるくらい、いつも同じ顔ぶれが揃う。したがって「四季報」や「番組表」や過去の新聞を参考にしてマジメな研究をすれば、相対的な力量は判断しやすいのである。


チョット熱くなったので引用が長くなってしまいました

だってこれはマサに競馬の極意ではありませんか
もしも30年前に読んでたら〜悔やまれます
(20年前の本だし)


それはともかく

音楽に置き換えるとどうなるのかな〜


おハコの歌1曲で勝負しろって?
(ピンカラ兄弟みたいやね)

ワンパターンのアドリブしかできんて?
(それってアドリブか?)

得意のパターンあるか?
(ない!)


そうじゃなくって

「局面の限定」というあたりにヒントがあるのではないかと思うのです〜

浅田指南のお友達に「900万下の短距離ダート戦」だけで豪邸を建てたというプロがいるそうです

そのプロ曰く

「JRAにいったい何頭の馬がいるのか知ってるのか。全部のレースを予想するほどヒマじゃねえよ。」



ビートルズ212曲全部やろうなんてヒマあったら
「局面の限定」しろって言われたような気がして
ちょっとグラついておりますが

ビートルズ212曲が「局面の限定」なんじゃ!
と、今日のところは開き直っておきます
(もっと限定されちゃうね、きっと)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ワンパターンのアドリブって、アルバートキングがそうだったかも、、、。
でもカッコよくて、とても真似できませんが。
彼も勝負師だったのでしょうか?
ヤス
2011/01/24 09:02
ヤスさん、アルバートキングなら最高のワンパターンでは〜
伝説の勝負師という風情でしょうね〜
石五郎
2011/01/24 12:55

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